2010年6月3日木曜日

昨日の展示〜。


昨日、ルーシー・リー展に行きました。

とても楽しかったです。陶芸とかよく分かんないけど、楽しめた!


感想を記録として残します。


前半にあった線で引っ掻いた茶器のセット、後半のいろいろな釉薬をつかった器が印象深かった。
あと陶器で出来た沢山のボタンがかわいかった!!!!

茶器の「茶色とオフホワイトの色合い」と、「引っ掻いて細い線の模様」がなんだか『大昔』を感じさせるんだけど、一方で「器の縁が薄くて」そこは『今っぽく』て、、、『大昔』と『今』を同時に感じる器になんとなくドラマッチクックな物を感じたりしました。

後半の色々な質のお皿たちを宇宙に浮かぶ星に見立てて下から覗いてみると結構遠くに行けた感じがして楽しくなってました。

緑にピンクの細い線、そこに金色と茶色と白の色合いの器がきれい。

ぼたんも終止、頭の中にかわいいという言葉が止まらなかった。

よかったな〜。絵はがきかっちゃった。

次はジブリ美術館にそろそろ行きたい。